2011年07月19日

ソウル駅旧駅舎、複合文化施設として生まれ変わる


ソウル駅旧駅舎、複合文化施設として生まれ変わる
1925年に完成したソウル駅旧駅舎は、2004年の韓国高速鉄道(KTX)開業に合わせて建設された新駅舎に鉄道駅としての役目を譲るまで、日本の植民地となった悲しみや光復(植民地支配からの解放)の喜び、韓国戦争(朝鮮戦争)の傷跡、近代化や民主化といった韓国の近・現代史を見守ってきた。1981年9月には、ソウルを代表する近代建築として文化財に指定された

そういえばパリのオルセー美術館は元駅舎を改造した美術館だった。ちょい手狭ではあるが雰囲気はいい。まあリノベーションするしかないよね。


ソウル駅旧駅舎



posted by mado at 17:26| Comment(1) | アジアのたてもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪歴史博物館で「民都大阪の建築力」開催

大阪歴史博物館の開館10周年記念特別展「民都大阪の建築力」を開催するという。
平成23年7月23日(土)〜9月25日(日)


http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2011/mintoosaka.html

まあHPからは展示内容がいまいち判然としないが…。






posted by mado at 17:17| Comment(0) | 関西のたてもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らくたび文庫『京の近代建築』

以前紹介したと思っていたら抜けていたようなので採り上げます。

らくたび文庫
『京の近代建築』(2008/09)

コトコト ってなんか環境エコとかいっている出版社と似ているが、こちら京都専門の出版社みたいでらくたび文庫がそれで、文庫スタイルのシリーズ本を出している。ページ数86ページの薄い本だが定価500円で手軽でいいのではないか。







なお、同系統の本も出ているのでチェックすることをお勧めする。
銭湯の本などは他に類がないと思うので、これもオススメ。





posted by mado at 13:20| Comment(0) | 関西のたてもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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