2014年02月19日

可笑しなホテル

以前に『可笑しな家』を紹介したが、そのシリーズらしき『可笑しなホテル』を読んだのこれも紹介する。

前の本にも感じたのだが、あまり驚きが感じないというか、なぜこれらが選ばれたのかよくわからない。どうも著者の情熱というか、熱気が感じられない。別に愛情などなくてもいいのだが、これらの建物へのまなざしがどうもおざなりというか、カタログ的に並列にあるので少々物足りない。

気になったのはp78のカッパドキアにある古代穴倉ホテル。
p86のスコットランドのパイナップルの宿。

p60のメキシコ・貝殻ホテル。
p52のフィンランドのガラスのかまくら。
p14スコットランドの古城の宿。

古城の宿などは探せば、ヨーロッパのあちこちにありそうだ。なお、中国にある人物をかたどったホテルやベトナムのクレージーハウスは取り上げられていない。




posted by mado at 03:46| Comment(0) | キッチュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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