2015年05月19日

神戸市が市内の近代建築など調査

神戸新聞ウェブ版(5月17日)に「守れ神戸の洋館、茅葺き民家 歴史的建築1200件調査」という記事が掲載されている。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/0008033134.shtml
 近代建築や茅葺(かやぶ)き民家など、民間の歴史的建造物を後世に残そうと、神戸市は今夏にも、建物の保存・活用に向けた取り組みを始める。まずは市内の建築物約1200件の現状を調査。


神戸といえば港町として海外に開かれた地域ゆえに、近代建築も多いと思う。阪神大震災で影響を受けただろうが、それなりに残っているだろう。ただ再開発という方針によって取り壊されていく可能性があるので再利用して建物を活かしていく方向を見出せればいいと思う。

神戸新聞NEXT|社会|守れ神戸の洋館、茅葺き民家 歴史的建築1200件調査.png
旧神戸生糸検査所を活用した「デザイン・クリエイティブセンター神戸」
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2014年06月28日

近代建築でビアガーデン―大阪・芝川ビル

レトロなビアガーデンというと九段会館の屋上か思い浮かぶが、あまりレトロな建物の雰囲気は感じられない。たぶんそれを感じる配置がないのと、大雑把すぎるのではないか。屋内だが、銀座ライオンのほうが、雰囲気はあってこちらは最適だと思うが、あいにく外観はふるいものではない。
芝川ビルは外観もきちんと保存されているから、なかなか雰囲気はよさそうだ。

 大阪・芝川ビル

女性に人気、登録有形文化財の近代建築でビアガーデン/大阪
http://thepage.jp/detail/20140627-00000006-wordleaf

芝川ビル

シックな階段を上り切ると、優雅な3連アーチがお出迎え―。近代建築の芝川ビル(大阪市中央区伏見町)の屋上テラスがビアガーデンとして開放され、仕事帰りのビジネスパーソンらでにぎわっている。

 芝川ビルは1927年(昭和2年)竣工で、国の登録有形文化財。地上4階地下1階とやや小ぶりながら、モダン大阪の栄華をしのばせる多彩な様式美に、憧れのまなざしを向ける近代建築ファンが少なくない。

 屋上テラスは3連アーチが印象的で、舞台空間のような雰囲気を醸し出す。地下鉄淀屋橋駅から歩いてすぐという抜群のロケーションも生かそうと、地階のベトナム料理レストラン「リヴ・ゴーシュ」が、夏場を中心に10月10日まで、ビアガーデン「ラグナグ」を運営している。




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2011年07月19日

大阪歴史博物館で「民都大阪の建築力」開催

大阪歴史博物館の開館10周年記念特別展「民都大阪の建築力」を開催するという。
平成23年7月23日(土)〜9月25日(日)


http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2011/mintoosaka.html

まあHPからは展示内容がいまいち判然としないが…。






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