2014年07月28日

茅場町にある森岡書店

たぶん今年の春くらいだったの思うのだが、TBSラジオで久米宏がやっている番組「ラジオなんですけど」にゲストで森岡書店の店主が出演されていた。余談だが、この番組のゲストは古い文房具を扱っている店の店主やら、効果なレーザー式のレコードプレーヤーを開発した社長やら、マニアックで普通の人がでてくるのが面白い。

茅場町にあるビルは何度か前を通っていた。また一階のレストランで食事もしたことがあるが、そこに書店があるとは気づかなかった。

河辺にある渋いビルである。
森岡書店
http://moriokashoten.com/

<第2井上ビル>の三階にある。
ラベル:東京 ビル お店
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2013年04月22日

一般公開されるデ・ラランデ邸(江戸東京たてもの園)

アールヌーボーの建物・住居は日本では珍しい。

そうとう財力がないと当時の先端スタイルを取り入れることはむずかしいのでは。

江戸東京たてもの園
http://tatemonoen.jp/event/info/2013/04.html

写真:
関根要太郎研究室@はこだて
fkaidofudo.exblog.jp 
より


【東京】

独建築家手掛けた 100年前の洋館復元 江た戸東京たてもの園

2013年4月18日


一般公開されるデ・ラランデ邸=小金井市の江戸東京たてもの園で

 十九世紀末にドイツで流行した青春様式を今に伝える西洋式住宅「デ・ラランデ邸」が小金井市桜町三の「江戸東京たてもの園」で復元され、二十日から一般公開される。明治、大正期に日本で活躍したドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデ(一八七二〜一九一四年)の傑作で、柱や壁の装飾美が特徴だ。
 一九九九年まで新宿区信濃町にあったデ・ラランデ邸。元は学者の北尾次郎の私邸で、一九一〇(明治四十三)年ごろ、デ・ラランデが平屋の建物を三階建てに大規模増改修した。動植物の彫刻を施した柱や石こうレリーフで飾った内装などに十九世紀末ごろ、ドイツで流行したユーゲント・シュティール(青春様式)の影響がある。
 木造三階建てで延べ床面積三百三十四平方メートル。室数は十三。外装は赤いスレート(粘板岩)葺(ぶ)きの腰折れ屋根と白い外壁で、増改修当時の資料を基に都が約六億円を投じて再現した。高橋英久学芸員は「デ・ラランデの技巧を凝らした装飾美を堪能してほしい」と来場を呼びかけている。
 デ・ラランデは都内や横浜を中心に住宅やオフィスビルを設計しており、現存施設では神戸市生田区の重要文化財「旧トーマス住宅(風見鶏の館)」がある。
 二十日午前十時半から公開記念セレモニーがデ・ラランデ邸前で行われる。来園者には先着順で紅白まんじゅうを配布。午前十一時から見学開始の予定。
 たてもの園は、文化的価値の高い都内の歴史的建造物を移築、展示しており、今年三月で開園二十周年。デ・ラランデ邸は三十施設目となる。問い合わせはたてもの園=電042(388)3300=へ。 (梅村武史)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130418/CK2013041802000110.html


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2012年01月31日

神田あたりを通った

昨日は神保町付近を歩いたが、美術書や洋書を置いてあるタトル商会の店が閉まっていた。それから神田錦町のあたりもブックブラザー源喜堂 http://www.genkido.jp/は健在だったが、その地下の書店は雑貨屋だったがそれも閉じてサラ金の支店になっていた。

それから電機大学から丸の内方面に抜けるあたりに誠文堂新光社のふるいビル(神田錦町1丁目)が会社移転後もだいぶ残っていたのだが、なくなってしまった。このあたりはけっこうふるいビルや建物が残っていたのだが、10年くらいでだいぶ減っている。

旧誠文堂新光社 社屋


posted by mado at 13:28| Comment(3) | 東京の近代建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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