2011年01月11日

フィンランドのデザイン・建築

最近フィンランドに関する本が多い、教育で注目されていたのだがデザインなどでも北欧という地域との絡みで紹介されていることが多い。あらためて建築デザインの分野での本を探すとけっこうある。『クリエイティブ・フィンランド』大久保慈(学芸出版社 2010年)を読んだ。著者はフィンランド在住の建築家で旅で訪れたようなライターとは違い、日常生活や社会のありかたなど歴史的視点もふくめて深いところで報告してくれる。
建国は1918年で歴史の浅い国ながら民主的で環境に配慮した都市形成のありかたを教えてくれる。








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2009年10月21日

エンパイア・ステート・ビル改装計画


 【ニューヨーク24日PRN=共同JBN】世界で最も有名なオフィスビル、エンパイア・ステート・ビルディングは現在5億5000万ドル以上をかけて改修、アールデコの偉大さの創造、最先端の強化でこの象徴的なランドマークを再開発する計画を実施中である。マルチメディア・ニュースリリースは以下を参照。

http://www.prnewswire.com/mnr/empirestatebuilding/40200/
エンパイア・ステート・ビルの改装が計画されているという。不景気ゆえに実際どうなるのか先行き不透明な気がするが、修復する部分もあるだろうし規模は縮小してもいいから実施すべきだろう。

ニューヨークにいったとき展望台に上った。夜間だったがさすがに観光客が多かった。
昔のビルゆえに屋外の展望台だったが、意外に中が狭かったのを記憶している。ただ内観のアールデコの装飾などはさすがにすばらしかった。

展望台以外にも見せ場をあれこれ設定すれば、もっとよくなるだろう。
posted by mado at 13:08| Comment(1) | 世界の近代建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

グッゲンハイム美術館は建物が美術



ニューヨークのユダヤのシナゴーグのビルが近くにある。

意外と小さいと思った。また、中央の吹き抜けの部分が気持ちがいい。

ゆったりと美術作品をみてまわれる理想的な美術館だと思う。

上からゆっくりと見てまわって降りてくるスタイルだ。
posted by mado at 21:27| Comment(0) | 世界の近代建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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