2010年04月12日

ロンドンオリンピックの塔

ロンドンオリンピックの塔

なんか北京の鳥の巣を意識したみたいだ。
でもあっちのほうが断然いい。

ちょっと気味悪い。

カラパイアから
2012年、ロンドンオリンピックのシンボルタワーとして建設予定の、奇妙なうねりが斬新な塔
 鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタル社が投資し、インド出身、ロンドン在住の現代彫刻家、アニッシュ・カプーアに依頼して進められているものなんだそうだ。

posted by mado at 18:07| Comment(0) | 最新建築事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

緑の建築いろいろ

雑誌「pen」で「緑のデザイン/アレクサンドリアの旅へ 」(2009年 7/15号)という特集があった。
http://pen.hankyu-com.co.jp/

興味深いのは緑の(エコな)建築があったこと。

たとえばスペイン・マドリッドの
アトーチャ駅(Estación de Atocha)。
レンフェ(スペイン国鉄)の運営する鉄道駅。マドリード最大の鉄道駅らしいが、なんと駅舎のなかに植物園風の植木がある。

ヨーロッパの駅は立派なものが多いが、ここも鉄とガラスで天井が高く開放的である。

de Atocha

また、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港(ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ、Suvarnabhumi International Airport)も中庭みたいだが、緑の公園がある。ちょっと整理されすぎて面白みがないが、それでも贅沢だ。2006年9 月28日に全面開港した国際空港である。新バンコク国際空港 (New Bangkok International Airport, NBIA) とも呼ばれている。
Suvarnabhumi

あとベルリン・ユダヤ博物館も紹介されていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

建物もユニークだが緑に囲まれているのがいいのだろう。
Jewish Museum Berlin

残念なのはキャンベラにあるオーストラリア国会議事堂が掲載されていなかったこと。
ここは大部分が地下にあり、建物の上が芝生になっていて地面と地続きなので、そのまま歩いて屋根の上に上れるのだ。

国会議事堂

http://www.aph.gov.au/house/index.htm

外観
いわばデカイ屋根がついているようなもの、それゆえ外観はいまいちかもしれないが屋根に上れる国会はここだけだとガイドが自慢していた。
確かに権威的じゃなくていいかも。
posted by mado at 14:58| Comment(0) | 最新建築事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

藤森照信は建築史家だが21世紀を語るとは?

建築家・藤森照信、赤瀬川原平らによるトーク、21世紀建築のこれからとは - CINRA.NET

『建築のちから01 藤森照信 21世紀建築魂』(INAX出版)刊行記念トークショー
『この先にはなにがあるのか――1960年代と2000年代の実験』

2009年8月8日(土)19:00〜21:00(開場18:30〜)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

出演:
藤森照信
赤瀬川原平
藤塚光政

料金:500円(税込


モダニズムとポスト・モダニズムがある以上は、あとはなんでもありでしょう。
posted by mado at 20:25| Comment(0) | 最新建築事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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